ABOUT

ソフトウェア技術で、
日本社会に貢献する。

テックファームで会計システム開発、freeeでテックリード/エンジニアリングマネージャーを経験。現在はKachilu株式会社の共同創業者・CTOです。

松崎達朗のプロフィール写真

PROFILE

松崎達朗Tatsuro Matsuzaki

Co-founder & CTO / GTM Engineer / Engineering Leader / Full-Stack Engineer

2015年にテックファームへ入社し、システムエンジニアとして主に会計システムを開発しました。2020年からfreeeでテックリードとエンジニアリングマネージャーを兼任。2024年にKachilu株式会社を共同創業し、現在はCTOを務めています。

事業の目的、組織の状態、技術的な制約を切り離さず、何をつくるか、どうつくるか、誰が次の判断を担える状態にするかを一緒に考えます。必要な場面では、設計や実装まで自分で手を動かします。

現在の関心領域は、AIエージェント、SaaS、フルスタックエンジニアリング、GTMエンジニアリングです。この個人サイトの設計と運営も、GTMエンジニアリングの実践の一つです。記事を企画し、検索から見つけてもらい、専門性や仕事を知ってもらうところまでを自分で設計しています。もし検索や記事をきっかけにこのページへたどり着いたのであれば、その時点でこの取り組みは一つの成果を上げています。

EXPERIENCE

経歴

  1. 2024年9月 — 現在

    Kachilu株式会社

    共同創業者・最高技術責任者(CTO)

    共同創業者・CTOとして、ストックオプション、電子署名、スカウティング、アカウント基盤など複数サービスのインフラからフロントエンド、バックエンドまで横断して設計・開発。AIを活用し、少人数でも複数サービスを継続的に開発・運用できる体制を構築しています。GTM領域では、LP/オウンドメディアのSEOと、プロダクトのファーストアクション到達率の改善を担当しています。

  2. 2020年6月 — 2024年8月

    freee株式会社

    テックリード / エンジニアリングマネージャー

    アプリケーションエンジニアとして入社し、グロース領域で会計プロダクトのOCR基盤構築や、ファーストアクション到達率の改善に貢献。その後、リードエンジニア兼エンジニアリングマネージャーとして会社設立プロダクトを担当し、チームメンバーの育成と電子申請領域の開発を推進しました。

  3. 2015年12月 — 2020年5月

    テックファーム株式会社

    システムエンジニア

    アプリケーションエンジニアとして、Apache Sparkを用いた大規模データバッチの高速化に貢献。長年運用され、障害要因となっていたストアドバッチ群の仕様を解きほぐし、処理性能とデータ精度の改善に取り組みました。その後はインフラ領域まで担当を広げ、システムのアーキテクチャ全般を担いました。

EDUCATION

埼玉大学

大分県立大分舞鶴高等学校

PRINCIPLES

仕事で大切にすること

  1. 01

    制約を先に見る

    理想論からではなく、時間、人数、顧客、既存資産の制約から実行可能な選択肢をつくります。

  2. 02

    判断理由を残す

    結論だけでなく、前提、選択肢、トレードオフを共有し、チームが次の判断をできる状態を目指します。

  3. 03

    学びを事業へ戻す

    実装と運用から得た事実を、ロードマップやGTMの次の優先順位へ戻します。

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一緒に考えられることがあれば、ご相談ください。

技術責任者がいない、開発の判断を相談したい、業務をシステム化したい。まだ課題が言語化できていない段階でも構いません。

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